清水接骨院

お尻・脚の痛みやしびれ足立区扇・高野駅徒歩5分完全予約制

股関節の痛みにお悩みの方へ|足立区扇の清水接骨院

歩き始めや立ち上がるときに股関節の付け根が痛む。長く歩くと脚の付け根やお尻が重くなる。靴下をはく、爪を切る動作がつらくなってきた。股関節の痛みは、腰や膝の痛みと一緒に現れることも多い症状です。

清水接骨院では、股関節を「腰と膝をつなぐ関節」として捉え、骨盤の傾き、腰の動き、膝や足元の荷重とのつながりを全身で確認したうえで、股関節に負担が集まる理由に働きかけるソフトな施術を行います。

股関節の付け根を押さえる男性のイラスト(股関節痛のイメージ)

※イラスト・写真はイメージです

こんなお悩みはありませんか?

  • 歩き始めや立ち上がりで股関節の付け根が痛む
  • 長く歩くと脚の付け根やお尻が重だるくなる
  • 靴下をはく、爪を切る、あぐらをかく動作がつらい
  • 階段の上り下りで股関節に痛みが出る
  • 股関節の動きが硬くなり、脚が開きにくい
  • 整形外科で変形性股関節症と言われた
  • 腰痛や膝の痛みも一緒にある
  • 歩き方が変わったと言われる

ひとつでも当てはまる方は、我慢せずにご相談ください。

股関節痛について

股関節は、骨盤の受け皿(寛骨臼)に太ももの骨の先端(大腿骨頭)がはまり込む、球状の大きな関節です。立つ・歩く・座るといったあらゆる動作で体重を支え、大きく動く関節であるため、負担が集まりやすい場所でもあります。

股関節痛の原因として多いのは、軟骨のすり減りや骨の変形による「変形性股関節症」です。日本では生まれつき受け皿が浅い(臼蓋形成不全)ことが背景にある方が多いとされ、中高年の女性に多くみられます。そのほか、股関節まわりの筋肉や腱の炎症、滑液包炎、股関節の形の問題などが痛みの原因になることがあります。

また、股関節そのものに問題がなくても、骨盤の傾きや腰の動きの偏り、足元の荷重のずれによって股関節まわりの筋肉に負担が集中し、痛みが出ることもあります。腰痛や膝の痛みと股関節痛が併存している方は少なくありません。

よく見られる症状

  • 脚の付け根(鼠径部)やお尻、太ももの外側の痛み
  • 歩き始めや立ち上がりなど動き始めに痛む
  • 長時間歩く、立ち続けると痛みや重だるさが強くなる
  • 股関節を曲げる・開く・ひねる動きが硬い
  • 階段の上り下りや、しゃがむ動作で痛む
  • 脚の長さが違うように感じる、歩き方が変わった
  • 膝や腰にも痛みがある
  • 夜間、寝返りで股関節が痛むことがある

考えられる原因

  • 変形性股関節症(軟骨のすり減り)

    関節の軟骨がすり減り、骨が変形することで痛みや動きの制限が起こります。受け皿が浅い(臼蓋形成不全)方に多く、進行すると安静時や夜間にも痛むことがあります。診断は医療機関の画像検査で行われます。

  • 股関節まわりの筋肉・腱への負担

    お尻の筋肉(中殿筋など)や股関節の前側の筋肉、太ももの筋肉に負担が偏ると、付け根やお尻に痛みが出ます。片足重心や歩き方の癖が背景にあることが多い原因です。

  • 骨盤の傾きと腰の動きの偏り

    骨盤が前後や左右に傾いた状態が続くと、股関節の受け皿の向きが変わり、一部に負担が集中します。腰の硬さや反り腰も股関節の動きに影響します。

  • 足元の荷重の偏り・膝との関係

    扁平足や外側荷重など足元の状態は、膝を通じて股関節の使われ方に影響します。膝をかばった歩き方が股関節痛につながることもあります。

  • 運動不足・筋力低下

    股関節を支えるお尻や太ももの筋力が低下すると、関節にかかる負担が増えます。痛みで動かなくなると筋力がさらに落ちる悪循環が起こりやすくなります。

日常生活との関係

股関節痛は、歩く・立つ・座る・階段を上るといった基本動作すべてに関わるため、外出や家事、仕事に大きく影響します。特に「歩き始めが痛い」症状は、外に出るきっかけを奪い、活動量の低下につながりやすいものです。

痛みをかばって歩くと、反対側の股関節や膝、腰に負担が移り、痛みが広がることがあります。また、和式の生活(正座・あぐら・床からの立ち上がり)は股関節への負担が大きいため、椅子やベッドの生活に切り替えることで楽になる方もいます。

病院・整形外科を受診すべきケース

次のような状態のときは、まず医療機関(整形外科など)を受診してください

股関節の痛みの中には、医療機関での検査・治療を優先すべきものがあります。次の場合は、施術より先に整形外科を受診してください。

  • 転倒のあとに股関節が痛み、脚に体重をかけられない(骨折の可能性、特にご高齢の方)
  • 安静にしていても強い痛みが続く、夜間に痛みで目が覚める
  • 股関節が赤く腫れて熱を持っている、発熱を伴う
  • 急に脚に力が入らなくなった、しびれが広がっている
  • ステロイドの長期使用やアルコール多飲があり、急に股関節が痛くなった(大腿骨頭壊死の可能性)
  • がんの治療歴がある、原因不明の体重減少を伴う

変形性股関節症と診断されている方は、進行の程度によって手術が検討されることもあります。当院での施術は医療機関の診断・経過観察と並行して行うことをお勧めします。

清水接骨院での股関節痛の考え方

清水接骨院では、股関節痛を「股関節だけの問題」として扱いません。股関節に負担が集まる理由は、骨盤の傾き、腰の動きの偏り、膝や足元の荷重のずれなど、股関節の上下にあることが多いためです。

骨盤・腰・股関節・膝・足元のつながりを確認し、股関節まわりの筋肉の緊張をやさしくゆるめ、関節が動きやすい状態を整えていきます。変形性股関節症と診断されている方には、関節への負担を減らし、動きやすさと歩きやすさの維持を目指す施術を行います。

施術は関節を無理に動かしたり強く押したりせず、楽な姿勢で行います。医療機関で診断を受けている方は、その内容を伺ったうえで並行してできることをご提案します。

骨盤と腰椎の模型を指しながら、腰の状態を説明する清水接骨院の院長

カウンセリング・検査(身体の状態確認)

痛みの場所(付け根・お尻・太ももの外側など)、どんな動作で痛むか、歩ける距離、医療機関での診断内容(変形性股関節症の程度など)、腰や膝の症状の有無、生活スタイル(和式か洋式か)などをお伺いします。

身体の確認では、立位での骨盤の傾き、股関節の可動域(曲げる・開く・ひねる)、お尻・太もも・股関節前側の筋肉の硬さ、腰の動き、膝や足元の荷重、歩き方を見ていきます。

問診票をもとに患者さんと症状について話す清水接骨院の院長

施術について

股関節まわり(お尻、太もも、股関節の前側)の筋膜・筋肉をやさしくゆるめ、骨盤や腰、膝、足元とのバランスを整えます。股関節が動きやすくなる範囲を少しずつ広げ、歩き始めや立ち上がりの負担を減らすことを目指します。

施術は横向きや仰向けなど楽な姿勢で行い、関節を無理に動かしたり、強い力を加えたりすることはありません。施術中は痛みや動きの変化を確認しながら進めます。

施術後は、歩き方や立ち上がり方の工夫、自宅でできるお尻や股関節まわりのケア、和式動作の見直しなどをお伝えします。

施術の内容や強さは、身体の状態やご希望に合わせて調整します。詳しくは施術についてのページをご覧ください。

なぜ痛みが出ている場所だけを施術しないのか

股関節は腰と膝の間にある関節で、上下の影響を強く受けます。骨盤が傾けば受け皿の向きが変わり、足元の荷重がずれれば膝を通じて股関節の使われ方が変わります。股関節だけを施術しても、上下の状態が変わらなければ負担は戻ります。

また、股関節をかばって歩くと腰や膝に痛みが広がり、逆に腰や膝をかばって股関節が痛くなることもあります。当院が全身を確認するのは、この連鎖のどこに働きかけるべきかを見極めるためです。

再発予防・生活習慣へのアドバイス

  • 椅子・ベッドの生活に切り替える

    正座やあぐら、床からの立ち上がりは股関節への負担が大きい動作です。椅子やベッドを使う生活に変えることで、日々の負担を減らせます。

  • お尻と太ももの筋肉を保つ

    股関節を支えるお尻や太ももの筋力を保つことが、関節への負担を減らします。痛みの出ない範囲での運動方法を来院時にお伝えします。

  • 長時間の立ちっぱなし・歩きすぎを避ける

    痛みが強い時期は、休憩を挟みながら活動しましょう。杖やカートを使うことで股関節の負担を減らせます。

  • 体重管理

    体重の増加は股関節への負担を直接増やします。無理のない範囲で、食事と活動量のバランスを整えましょう。

  • 身体を冷やさない・温める

    股関節まわりが冷えると筋肉が硬くなり、痛みが強くなります。入浴で温める、腹巻きやひざ掛けを使うなど工夫しましょう。

※セルフケアは一般的な目安です。痛みが強くなる場合は中止し、来院時または医療機関でご相談ください。

清水接骨院が選ばれる理由

  • 01

    施術歴30年以上の柔道整復師が対応

    国家資格「柔道整復師」を持つ院長が、これまで累計10万件を超える施術に携わってきました。腰・お尻・脚の痛みやしびれのご相談を数多くお受けしています。

  • 02

    毎回、院長が身体の状態を確認

    施術はすべて院長が担当します。前回からの変化を確認しながら進めるので、担当者が変わって説明をやり直す必要がありません。

  • 03

    腰・お尻・脚の症状に関する豊富な施術経験

    慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰など、腰まわりの症状を中心に施術を行ってきました。

  • 04

    強く押したり、無理に身体を鳴らさない施術

    筋肉・筋膜・骨格のバランスにやさしく働きかけるソフトな手技です。ご高齢の方や、強い刺激が苦手な方も安心して受けていただけます。

  • 05

    高野駅徒歩5分・扇大橋駅徒歩6分

    日暮里・舎人ライナー「高野駅」から徒歩5分、「扇大橋駅」から徒歩6分。小型車1台分の駐車場と、徒歩1分にコインパーキングがあります。

  • 06

    完全予約制で、待ち時間の負担が少ない

    予約制のため、痛みを抱えたまま長く待つ必要がありません。他の方を気にせず、落ち着いた環境で施術を受けていただけます。

  • 07

    施術後のセルフケア・生活習慣までアドバイス

    施術して終わりではなく、自宅でできるストレッチや日常生活での身体の使い方をお伝えします。LINEや電話でのご相談にも対応しています。

股関節痛で来院された方の声

  • 清水接骨院の院長と、腰痛・股関節の痛みで来院された90代の患者さん
    足立区 I.S様(90代)腰痛股関節の痛み

    今では買い物や散歩に不安なく行くことができるようになりました

    腰と股関節辺りから膝にかけて痛みが走り、杖や手すりにつかまりながら歩くようでした。

    自宅から近いので、こちらの院に通いました。施術を受けるたびに症状が楽になっていき、90歳でも続けることで改善するんだと感じました。

    足立区 I.S様(90代)の声をすべて読む

    ※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。

  • 清水接骨院の院長と、坐骨神経痛で来院された患者さん
    荒川区 A様坐骨神経痛

    話をよく聞いてもらえるところが良かった。薬も機械も使わず、ただ手だけで

    3〜4年前から立ち仕事や、10分くらい歩くとお尻からモモにかけて強い痛みが出て休み休みでないと動けない状態でした。病院で痛み止めの薬をいただいて飲んだり湿布を貼ってましたが、全く良くならずに悩んでいました。

    一回目の施術後から楽になりましたが、まだ痛みが残っていました。毎回通う度にどんどん楽になり、今ではすっかり良くなりました。

    荒川区 A様の声をすべて読む

    ※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。

  • 清水接骨院の院長と、坐骨神経痛で来院された患者さん
    足立区 N様坐骨神経痛

    強くて痛い指圧やマッサージと違い、ソフトな治療なので楽に受けられました

    1ヶ月前位から座骨神経痛でお尻からモモにかけてのいたみで、座っていても立っていても辛かった。湿布を貼ってました。

    初回の施術でほとんどいたみがなくなりました。すぐに良くなるなら、我慢しないで早く治療を受ければよかったと思いました。強くて痛い指圧やマッサージと違い、ソフトな治療なので楽に受けられました。

    ※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。

※お客様の声は個人の感想であり、施術の結果や効果を保証するものではありません。

股関節痛に関するよくある質問

変形性股関節症と言われています。施術で治りますか?

すり減った軟骨や変形した骨を施術で元に戻すことはできません。当院の施術は、股関節への負担を減らし、動きやすさや歩きやすさの維持・改善を目指すものです。医療機関の経過観察と並行することをお勧めします。

股関節と腰、どちらが原因か分かりません。

股関節痛と腰痛は併存しやすく、互いに影響します。当院では骨盤・腰・股関節・膝・足元を一緒に確認し、負担が集まっている場所を整理してご説明します。

手術をすすめられています。

手術の要否は医師の判断です。当院が手術を不要にすると約束することはできません。医師の説明を踏まえたうえで、手術までの期間や手術後の身体づくりについてご相談ください。

人工関節の手術後でも施術は受けられますか?

手術の内容と時期、主治医の指示をカウンセリング時にお知らせください。手術部位に無理な負担をかけない範囲で、周囲の筋肉や腰・膝とのバランスを整える施術は可能な場合があります。

Access

アクセス|足立区扇・高野駅徒歩5分

日暮里・舎人ライナー「高野駅」から徒歩5分、「扇大橋駅」から徒歩6分。緑の看板と、症状のイラストが描かれた窓が目印です。

電車でお越しの方

  • 日暮里・舎人ライナー高野駅徒歩5分
  • 日暮里・舎人ライナー扇大橋駅徒歩6分

お車でお越しの方

駐車場1台あり(小型車のみ)。徒歩1分にコインパーキングもあります。

お車で来院希望の方は、ご予約時にご相談ください。ご案内します。

清水接骨院の外観。緑の看板と、腰痛・膝痛など対応症状のイラストが描かれた窓が目印
院名
清水接骨院
住所
123-0873 東京都足立区扇2-35-8 パークハイツ扇1F南
電話番号
03-3855-8976
営業時間
  • 平日 9:30〜19:00
  • 土曜 9:30〜17:00
定休日
日曜・祝日
予約
完全予約制(施術はすべて院長が担当します)
アクセス
  • 日暮里・舎人ライナー高野駅徒歩5分
  • 日暮里・舎人ライナー扇大橋駅徒歩6分
駐車場
駐車場1台あり(小型車のみ)。徒歩1分にコインパーキングもあります。

Contact

股関節痛でお悩みの方へ

「この症状で相談していいのかな」という段階でも大丈夫です。身体の状態を確認したうえで、当院でできることと、医療機関で確認していただきたいことを分けてお伝えします。

清水接骨院足立区扇・高野駅徒歩5分の接骨院

完全予約制平日 9:30〜19:00/土曜 9:30〜17:00|定休日 日曜・祝日
施術中は電話に出られないことがあります。その場合は折り返しご連絡しますので、LINEでのご連絡もご利用ください。

電話で相談・予約03-3855-897624時間受付LINEで予約