こんなお悩みはありませんか?
- 太ももやふくらはぎ、足先のしびれが数週間以上続いている
- 座っていると、お尻から脚にかけてしびれてくる
- 歩くと脚がしびれ、休むと楽になる
- 足の裏の感覚が鈍く、砂利の上を歩いているような感じがする
- しびれのせいで夜眠りが浅い
- 腰痛のあとからしびれが出てきた
- 整形外科で薬をもらっているが変わらない
- しびれが何の病気なのか分からず不安
ひとつでも当てはまる方は、我慢せずにご相談ください。
足のしびれについて
しびれとは、ジンジン・ビリビリする異常な感覚や、触った感覚が鈍くなる状態を指します。足のしびれの多くは、腰から出て骨盤・お尻を通り、脚に向かう神経(坐骨神経や大腿神経など)の通り道のどこかで、神経が圧迫・刺激されることで起こります。
代表的な原因は、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など腰に由来するもの、お尻の深部の筋肉(梨状筋など)の硬さによるもの、太ももの外側の神経が圧迫されるもの(外側大腿皮神経の障害)などです。しびれの範囲や出方によって、どこで起きているかをある程度推測できます。
一方で、糖尿病による神経障害、血管の病気(閉塞性動脈硬化症)、脳や脊髄の病気、ビタミン不足などが原因の場合もあります。両足に左右対称に出るしびれ、足先から徐々に広がるしびれ、脚の冷えや色の変化を伴うしびれは、医療機関での確認が必要です。
よく見られる症状
- お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけてのしびれ(片側が多い)
- 太ももの前面や外側のしびれ
- 座位や前かがみで強くなる、または歩くと強くなる
- 足の裏や指先の感覚が鈍い
- 冷えると強くなる
- 腰やお尻の痛みを伴うこともある
- 脚に力が入りにくい、つまずきやすいと感じる
- 夜間や朝方にしびれが強い
考えられる原因
腰の神経の圧迫(ヘルニア・脊柱管狭窄症など)
腰椎で神経の根元が圧迫されると、その神経が担当する脚の範囲にしびれが出ます。前かがみや座位で強くなればヘルニア、歩行で強くなり休むと楽になれば脊柱管狭窄症が関わっていることが多いとされています。
お尻の筋肉の硬さ(梨状筋症候群など)
お尻の深部の筋肉が硬くなると、その近くを通る坐骨神経が刺激され、お尻から脚にしびれが出ます。長時間の座位や片側荷重の癖が背景にあることが多い原因です。
骨盤の傾き・股関節まわりの緊張
骨盤が傾き、片側のお尻や太ももの筋肉に負担が偏ると、神経や血管の通り道が狭くなります。太ももの前面や外側のしびれは、股関節の前側の緊張が関わることもあります。
血流の低下・冷え
ふくらはぎや足先の血流が低下すると、しびれや冷えとして感じられます。筋肉の硬さによる血流低下と、血管の病気による血流低下は区別が必要です。
内科的な原因
糖尿病、ビタミンB群の不足、甲状腺の病気、アルコールの影響、脳や脊髄の病気などでもしびれが起こります。左右対称のしびれや、足先から広がるしびれは医療機関で確認してください。
日常生活との関係
足のしびれは、座る・歩くといった日常動作に直結します。デスクワークや運転で座り続けるとしびれる方は仕事に支障が出やすく、歩くとしびれる方は外出が億劫になります。しびれをかばって歩き方が変わると、膝や反対側の脚に負担が広がることもあります。
また、足の裏の感覚が鈍いと、段差やつまずきに気づきにくくなり、転倒のリスクが高まります。ご高齢の方は特に、家の中の段差や夜間の移動に注意が必要です。
しびれは「そのうち治る」と放置されがちですが、長く続くしびれには理由があります。原因の場所を確認し、生活の中でしびれを強める要因を減らしていくことが大切です。
病院・整形外科を受診すべきケース
次のような状態のときは、まず医療機関(整形外科など)を受診してください
足のしびれの中には、早急に医療機関での確認が必要なものがあります。次の場合は、施術より先に医療機関を受診してください。
- 脚の筋力低下が進んでいる、足首や足の指が持ち上がらない
- 排尿・排便がしにくい、失禁がある、会陰部の感覚が鈍い
- 急に片側の手足にしびれや脱力が出た、ろれつが回らない(脳の病気の疑い)
- 両足に左右対称に出るしびれ、足先から徐々に広がるしびれ(内科的な原因の疑い)
- 脚の冷え・色の変化・足の傷が治りにくいことを伴うしびれ(血管の病気の疑い)
- 発熱、体重減少、がんの治療歴を伴う
急に出た片側のしびれや脱力は、脳卒中の可能性があります。ためらわず救急要請を含めた対応をしてください。当院では、身体の状態確認の中でこうした兆候が疑われる場合は施術を行わず、医療機関の受診をお勧めします。
清水接骨院での足のしびれの考え方
清水接骨院では、足のしびれを「どこで神経や血流が妨げられているか」「なぜそこに負担が集まっているか」の2つの視点で確認します。腰、骨盤、お尻の深部、股関節の前側、太もも、ふくらはぎと、通り道を順に確認していきます。
神経の通り道を狭くしている筋肉の硬さをやさしくゆるめ、骨盤や股関節のバランスを整えることで、しびれの軽減を目指します。しびれのある場所を強くもむと神経をさらに刺激することがあるため、強い刺激は使いません。
内科的な原因や血管の病気が疑われる場合は、施術より先に医療機関での確認をお勧めします。医療機関で原因が確認されている方は、その内容を伺ったうえで並行してできることをご提案します。

カウンセリング・検査(身体の状態確認)
しびれの範囲(お尻・太ももの前後・ふくらはぎ・足先など)、いつから、どんな姿勢や動作で強くなるか、片側か両側か、腰痛の有無、持病(糖尿病など)や服薬内容、医療機関での診断内容を丁寧にお伺いします。
身体の確認では、腰の動き、骨盤の傾き、お尻や太もも・ふくらはぎの筋肉の硬さ、股関節の可動域、脚の感覚や力の入り具合、足元の荷重の偏りなどを見ていきます。筋力低下や左右対称のしびれなど、医療機関での確認が必要な兆候があれば受診をお勧めします。

施術について
確認した通り道の状態に合わせて、お尻の深部、股関節の前側、太もも、ふくらはぎなどの筋膜・筋肉をやさしくゆるめ、骨盤や股関節のバランスを整えます。神経や血管の通り道の緊張を減らし、脚への負担を軽くすることを目指します。
施術は横向きや仰向けなど、脚に響かない楽な姿勢で行います。しびれの変化を確認しながら進め、強い刺激や無理な動きは行いません。
施術後は、座り方や歩き方、自宅でできるお尻・股関節・ふくらはぎのケア、身体を冷やさない工夫などをお伝えします。
施術の内容や強さは、身体の状態やご希望に合わせて調整します。詳しくは施術についてのページをご覧ください。
なぜ痛みが出ている場所だけを施術しないのか
しびれを感じる場所と、神経が刺激されている場所は離れていることがほとんどです。足先のしびれの原因が腰やお尻にあることは珍しくありません。しびれている場所だけをもんでも、原因の場所が変わらなければしびれは続きます。
さらに、お尻や腰に負担が集まる理由は、座り方や立ち方、足元の荷重など身体全体の使い方にあります。当院が全身を確認するのは、しびれの通り道と、その負担をつくっている場所の両方に働きかけるためです。
再発予防・生活習慣へのアドバイス
同じ姿勢で座り続けない
座位はお尻の筋肉を圧迫し、神経の通り道を狭くします。30分に一度は立ち上がり、脚を動かしましょう。硬い椅子や後ろポケットの財布にも注意が必要です。
身体を冷やさない
冷えは筋肉を硬くし、血流を下げてしびれを強めます。腰からお尻、脚を冷やさないよう、夏場の冷房や冬の足元にも気をつけましょう。
お尻・股関節・ふくらはぎのケア
神経の通り道にある筋肉をやわらかく保つことがしびれの軽減につながります。しびれが強くなるストレッチは中止し、来院時に方法をご相談ください。
ふくらはぎを動かす
つま先立ちや足首の曲げ伸ばしでふくらはぎを動かすと、脚の血流が促されます。座り仕事の合間や、寝る前に取り入れましょう。
転倒に注意する
足の感覚が鈍いときは、段差や夜間の移動に注意し、足元を照らす、手すりを使うなど転倒予防を心がけましょう。
※セルフケアは一般的な目安です。痛みが強くなる場合は中止し、来院時または医療機関でご相談ください。
清水接骨院が選ばれる理由
- 01
施術歴30年以上の柔道整復師が対応
国家資格「柔道整復師」を持つ院長が、これまで累計10万件を超える施術に携わってきました。腰・お尻・脚の痛みやしびれのご相談を数多くお受けしています。
- 02
毎回、院長が身体の状態を確認
施術はすべて院長が担当します。前回からの変化を確認しながら進めるので、担当者が変わって説明をやり直す必要がありません。
- 03
腰・お尻・脚の症状に関する豊富な施術経験
慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰など、腰まわりの症状を中心に施術を行ってきました。
- 04
強く押したり、無理に身体を鳴らさない施術
筋肉・筋膜・骨格のバランスにやさしく働きかけるソフトな手技です。ご高齢の方や、強い刺激が苦手な方も安心して受けていただけます。
- 05
高野駅徒歩5分・扇大橋駅徒歩6分
日暮里・舎人ライナー「高野駅」から徒歩5分、「扇大橋駅」から徒歩6分。小型車1台分の駐車場と、徒歩1分にコインパーキングがあります。
- 06
完全予約制で、待ち時間の負担が少ない
予約制のため、痛みを抱えたまま長く待つ必要がありません。他の方を気にせず、落ち着いた環境で施術を受けていただけます。
- 07
施術後のセルフケア・生活習慣までアドバイス
施術して終わりではなく、自宅でできるストレッチや日常生活での身体の使い方をお伝えします。LINEや電話でのご相談にも対応しています。
足のしびれで来院された方の声
- 足立区扇 F様坐骨神経痛腰痛
痛みの改善だけでなくその原因を教えてもらい、悪い生活習慣の改善もできました
足立区扇 F様の声をすべて読む半年位前からだんだんと症状が出てきてお尻のあたりからモモの裏の方がしびれていました。そのうち痛みも強くなり車の運転や歩いているときも辛い状態でした。
整形外科でけん引をして出されたシップを貼っていましたが良くなる気配がありませんでした。
※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。
足立区 H様腰痛坐骨神経痛こんなので効くのかなと思うようなソフトな施術なのに不思議と痛みが取れました
足立区 H様の声をすべて読む1ヶ月ほど前に無理な姿勢で草むしりをして以来、腰の痛みと足の痺れが出てきてしばらく様子を見てました。病院で出されたコルセットをしたり、湿布を貼ったりストレッチ体操などをしていましたが一向に改善されませんでした。
初回から痛みと痺れが取れて腰の動きが良くなり、体全体が軽くなったように感じました。コルセットも必要なくなりました。
※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。
- N.E様腰痛坐骨神経痛
痛いところだけをマッサージするのではなく、痛みの原因になる所を見つけていただき
N.E様の声をすべて読む4年前位から徐々に腰に痛みが出だし、ここ3〜4年はお尻からモモの裏から脛にかけて痛みと痺れが出るようになり、15分位立ち続けると痛みがひどく、休まなくてはならないほどでした。家事、炊事もはかどらず毎日がとても辛かったです。
他の接骨院で電気をかけてマッサージをしたり、整形外科でけん引をしたり、薬を処方されて飲んでましたが全く効果がありませんでした。時々湿布や塗り薬も使いましたが気休め程度にしかなりませんでした。
※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。
- 足立区 ○野様ぎっくり腰腰痛
ぎっくり腰のホントの原因は腰ではなく他の場所の影響が関係しているということを教えてもらい納得しました
足立区 ○野様の声をすべて読むぎっくり腰になり動けず、立ち上がるのも苦労しました。またモモからふくらはぎに痺れが出ていました。以前もぎっくり腰になったことがあり、整形外科に行って注射を打ってもらったけど良くならなかったので、今回は最初からこちらに伺いました。
初回の施術で伸ばす事ができずにいた腰が伸ばせるようになり、歩くのもかなり楽になりました。2回目の施術の後は痛みも無く普通の生活が出来る様になりました。
※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。
※お客様の声は個人の感想であり、施術の結果や効果を保証するものではありません。
足のしびれに関するよくある質問
しびれだけで痛みはありません。接骨院で相談できますか?
ご相談いただけます。しびれの範囲や出方から神経の通り道の状態を確認し、施術の対象になるかを判断します。左右対称のしびれや、急に出た片側のしびれ・脱力などは医療機関での確認を優先してください。
しびれの原因が腰なのか、お尻なのか分かりますか?
しびれの範囲、姿勢による変化、筋肉の硬さや圧痛などから推測します。ただし確定的な診断は医療機関の検査によるものです。必要に応じて受診をお勧めします。
糖尿病があります。施術は受けられますか?
糖尿病による神経障害が疑われるしびれは、まず医療機関での確認が必要です。主治医の許可があれば、筋肉や関節の状態に対する施術は可能です。カウンセリング時に必ずお知らせください。
しびれている場所を強くもんでほしいのですが。
しびれのある場所を強く刺激すると、神経をさらに刺激して悪化することがあります。当院では神経の通り道の緊張をやさしくゆるめ、負担の元になっている場所に働きかけます。











