清水接骨院

肘・手首・足の痛み足立区扇・高野駅徒歩5分完全予約制

足首・足の痛みにお悩みの方へ|足立区扇の清水接骨院

朝の一歩目にかかとが痛い、長く歩くと足の裏が痛む、親指の付け根が出っ張って靴に当たる、足首が不安定で歩きにくい。足は身体の土台であり、足の痛みや荷重の偏りは、膝や股関節、腰の負担にもつながります。

清水接骨院では、足の長さ・幅の測定や足型(フットプリント)の確認を行い、アーチの崩れや荷重の偏りを把握したうえで、足首・ふくらはぎ・足裏の緊張をやさしくゆるめ、足元から膝・腰までのバランスを整える施術を行います。インソールについてもご相談いただけます。

左右の足型(フットプリント)とインソールを並べた様子

※イラスト・写真はイメージです

こんなお悩みはありませんか?

  • 朝の一歩目や歩き始めにかかと・足裏が痛む
  • 長く歩く・立ち続けると足の裏が疲れる、痛む
  • 親指の付け根が出っ張り、靴に当たって痛い(外反母趾)
  • 足首が不安定で、よくひねる
  • アキレス腱やふくらはぎが張る、痛む
  • 扁平足・偏平足と言われた、土踏まずがない
  • 足の痛みをかばって膝や腰まで痛くなった
  • 自分に合う靴やインソールが分からない

ひとつでも当てはまる方は、我慢せずにご相談ください。

足首・足の痛みについて

足には28個の骨と多くの関節・靭帯・筋肉があり、体重を支えながら歩行の衝撃を吸収する「アーチ構造」を持っています。このアーチが崩れると、足裏の腱膜や足首、ふくらはぎ、さらには膝や股関節、腰に負担が偏って現れます。

足の痛みで多いのは、かかとから足裏にかけて痛む「足底腱膜炎」、親指が外側に曲がる「外反母趾」、アキレス腱の付着部や周囲の炎症、足首の捻挫後に残る不安定感、扁平足による疲れやすさなどです。立ち仕事、長時間の歩行、合わない靴、体重の増加、加齢による筋力低下などが背景にあります。

痛風の発作、糖尿病による足の傷や感覚の低下、疲労骨折、関節リウマチなど、医療機関での治療が必要な病気が足の痛みとして現れることもあります。赤く腫れて熱を持つ、傷が治らない、感覚が鈍いといった場合は、医療機関での確認が必要です。

よく見られる症状

  • 朝の一歩目や、座ったあとの歩き始めにかかと・足裏が痛む
  • 長時間の立位・歩行で足裏の疲れや痛みが強くなる
  • 親指の付け根の出っ張り、靴に当たる痛み、指の変形
  • 足首の不安定感、捻挫を繰り返す
  • アキレス腱やふくらはぎの張り・痛み
  • 土踏まずが低い、靴底のすり減りが偏る
  • 足の指がうまく使えない、タコや魚の目ができる
  • 足の痛みをかばって膝・股関節・腰が痛む

考えられる原因

  • 足のアーチの崩れ(扁平足・横アーチの低下)

    足裏のアーチが崩れると、衝撃を吸収できず、足底腱膜や足首、ふくらはぎに負担が集まります。横アーチの崩れは外反母趾や足指の付け根の痛みにつながります。

  • 荷重の偏り

    外側や内側に体重が偏ってかかる立ち方・歩き方は、足の特定の場所に負担を集中させ、膝や股関節の使われ方にも影響します。足型を取ると、荷重の偏りが確認できます。

  • 合わない靴

    つま先の細い靴、ヒール、サイズの合わない靴、かかとの不安定な靴は、足の変形や痛みの大きな要因です。すり減った靴も荷重を偏らせます。

  • ふくらはぎ・足裏の筋肉の硬さ

    ふくらはぎやアキレス腱が硬いと足首の動きが制限され、足底腱膜への負担が増えます。足指の筋力低下もアーチの崩れにつながります。

  • 体重・立ち仕事・加齢

    体重の増加や長時間の立ち仕事は足への負担を直接増やします。加齢によって足の筋力や靭帯の張りが弱くなることも、アーチの崩れや痛みの背景になります。

日常生活との関係

足の痛みは、歩く・立つというすべての活動の土台に関わります。買い物や通勤、立ち仕事、散歩などが億劫になり、活動量が減ることで筋力が低下し、さらに足が弱るという悪循環に注意が必要です。

また、足の痛みをかばう歩き方は膝や股関節、腰への負担を増やし、痛みが連鎖することがあります。靴を見直す、足指を使う習慣をつけるといった足元の工夫は、身体全体の負担を減らすことにつながります。

病院・整形外科を受診すべきケース

次のような状態のときは、まず医療機関(整形外科など)を受診してください

足首・足の痛みの中には、医療機関での検査・治療が必要なものがあります。次の場合は、施術より先に医療機関を受診してください。

  • 転倒やひねったあとの強い痛み・腫れ・変形、体重をかけられない(骨折・靭帯損傷の可能性)
  • 親指の付け根などが急に赤く腫れて激しく痛む(痛風発作の可能性)
  • 糖尿病があり、足の傷が治らない、感覚が鈍い、色が悪い
  • 同じ場所の痛みが休んでも数週間引かない(疲労骨折の可能性)
  • 複数の関節が腫れて朝のこわばりが続く(関節リウマチの可能性)
  • 足の冷え・色の変化・歩くと痛み休むと楽になる症状(血管の病気の可能性)

当院でもこうした兆候が疑われる場合は施術を行わず、医療機関の受診をお勧めします。外反母趾の変形が強い方は、装具や手術について医療機関にもご相談ください。

清水接骨院での足首・足の痛みの考え方

清水接骨院では、足の痛みを「足だけの問題」ではなく「身体の土台の問題」として捉えています。足のアーチの崩れや荷重の偏りは、足首・膝・股関節・腰の負担に直結するため、足元を整えることは身体全体を整えることにつながります。

初回には、必要に応じて足の長さ・幅の測定や足型(フットプリント)の確認を行い、横アーチの崩れや荷重の偏りを一緒に確認します。そのうえで、足裏・足首・ふくらはぎの筋肉と筋膜の緊張をやさしくゆるめ、足指や足首の動きを引き出し、膝や股関節、骨盤とのバランスを整えます。

靴の選び方やインソールについてもご相談いただけます。医療機関で診断を受けている方は、その内容を伺ったうえで並行してできることをご提案します。

骨盤と腰椎の模型を指しながら、腰の状態を説明する清水接骨院の院長

カウンセリング・検査(身体の状態確認)

痛む場所と動作、いつから、靴の種類や仕事・生活での立ち時間、スポーツ歴、捻挫の既往、持病(糖尿病・痛風など)、医療機関での診断内容をお伺いします。

身体の確認では、足型(フットプリント)で荷重の偏りとアーチの状態を確認し、足首の可動域、ふくらはぎ・アキレス腱・足裏の硬さと圧痛、足指の動き、立ち姿勢と歩き方、膝・股関節・骨盤とのつながりを見ていきます。

問診票をもとに患者さんと症状について話す清水接骨院の院長

施術について

足裏、足首まわり、ふくらはぎ、すね、太ももの筋膜・筋肉をやさしくゆるめ、足首と足指の動きを引き出します。あわせて膝・股関節・骨盤のバランスを整え、足元への荷重の偏りを減らすことを目指します。

施術は楽な姿勢で行い、痛む場所を強く押したり、無理に動かしたりすることはありません。炎症が強い時期は患部への刺激を最小限にし、周囲から整えます。

施術後は、足指を使う運動、ふくらはぎのストレッチ、靴の選び方、インソールの活用、立ち方・歩き方の工夫をお伝えします。

施術の内容や強さは、身体の状態やご希望に合わせて調整します。詳しくは施術についてのページをご覧ください。

なぜ痛みが出ている場所だけを施術しないのか

足の痛みの原因が足だけにあるとは限りません。股関節の硬さやお尻の筋力低下で荷重が偏り、その負担が足に集まっていることもあります。逆に、足のアーチの崩れが膝や腰の痛みを生んでいることもあります。

当院が足元から骨盤まで確認するのは、負担の連鎖の「入口」と「出口」の両方を整え、足の痛みと身体全体の負担を同時に減らすためです。

再発予防・生活習慣へのアドバイス

  • 靴を見直す

    かかとがしっかり支えられ、つま先に余裕があり、靴底が適度に硬い靴を選びます。サイズは夕方に合わせ、すり減った靴は替えましょう。

  • 足指を使う習慣

    タオルを足指でたぐり寄せる運動や、足指でグー・チョキ・パーをつくる運動は、アーチを支える筋力を保ちます。

  • ふくらはぎとアキレス腱を伸ばす

    壁に手をついて後ろ脚のふくらはぎを伸ばすストレッチを、入浴後などに続けましょう。足底腱膜炎の予防に役立ちます。

  • インソールで荷重を整える

    アーチの崩れや荷重の偏りが強い場合、インソールが足・膝・腰の負担軽減に役立つことがあります。足型を確認したうえでご相談ください。

  • 立ち仕事は休憩と足元の工夫を

    長時間の立位では、片足を台に乗せる、足踏みをするなど荷重を変える工夫をし、クッション性のある靴やマットを活用しましょう。

※セルフケアは一般的な目安です。痛みが強くなる場合は中止し、来院時または医療機関でご相談ください。

清水接骨院が選ばれる理由

  • 01

    施術歴30年以上の柔道整復師が対応

    国家資格「柔道整復師」を持つ院長が、これまで累計10万件を超える施術に携わってきました。腰・お尻・脚の痛みやしびれのご相談を数多くお受けしています。

  • 02

    毎回、院長が身体の状態を確認

    施術はすべて院長が担当します。前回からの変化を確認しながら進めるので、担当者が変わって説明をやり直す必要がありません。

  • 03

    腰・お尻・脚の症状に関する豊富な施術経験

    慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰など、腰まわりの症状を中心に施術を行ってきました。

  • 04

    強く押したり、無理に身体を鳴らさない施術

    筋肉・筋膜・骨格のバランスにやさしく働きかけるソフトな手技です。ご高齢の方や、強い刺激が苦手な方も安心して受けていただけます。

  • 05

    高野駅徒歩5分・扇大橋駅徒歩6分

    日暮里・舎人ライナー「高野駅」から徒歩5分、「扇大橋駅」から徒歩6分。小型車1台分の駐車場と、徒歩1分にコインパーキングがあります。

  • 06

    完全予約制で、待ち時間の負担が少ない

    予約制のため、痛みを抱えたまま長く待つ必要がありません。他の方を気にせず、落ち着いた環境で施術を受けていただけます。

  • 07

    施術後のセルフケア・生活習慣までアドバイス

    施術して終わりではなく、自宅でできるストレッチや日常生活での身体の使い方をお伝えします。LINEや電話でのご相談にも対応しています。

足首・足の痛みに関するよくある質問

足の測定はどのように行いますか?

足の長さ・幅・周囲を測り、足型(フットプリント)を取って、横アーチの崩れや荷重の偏りを確認します。所要時間や費用の詳細はご予約時にお尋ねください。

インソールは作ってもらえますか?

足の状態を確認したうえで、インソールについてご相談いただけます。詳細や費用はご予約時またはご来院時にお尋ねください。

外反母趾は施術で治りますか?

変形した骨を施術で元に戻すことはできません。当院の施術は、足のアーチや荷重の偏りを整え、痛みの軽減と進行の予防を目指すものです。変形が強い場合は、医療機関で装具や手術についてもご相談ください。

足の痛みと膝・腰の痛みは関係ありますか?

大いに関係します。足のアーチの崩れや荷重の偏りは、膝や股関節、腰の負担を増やします。当院では足元から骨盤まで一緒に確認し、負担の連鎖を整えます。

Access

アクセス|足立区扇・高野駅徒歩5分

日暮里・舎人ライナー「高野駅」から徒歩5分、「扇大橋駅」から徒歩6分。緑の看板と、症状のイラストが描かれた窓が目印です。

電車でお越しの方

  • 日暮里・舎人ライナー高野駅徒歩5分
  • 日暮里・舎人ライナー扇大橋駅徒歩6分

お車でお越しの方

駐車場1台あり(小型車のみ)。徒歩1分にコインパーキングもあります。

お車で来院希望の方は、ご予約時にご相談ください。ご案内します。

清水接骨院の外観。緑の看板と、腰痛・膝痛など対応症状のイラストが描かれた窓が目印
院名
清水接骨院
住所
123-0873 東京都足立区扇2-35-8 パークハイツ扇1F南
電話番号
03-3855-8976
営業時間
  • 平日 9:30〜19:00
  • 土曜 9:30〜17:00
定休日
日曜・祝日
予約
完全予約制(施術はすべて院長が担当します)
アクセス
  • 日暮里・舎人ライナー高野駅徒歩5分
  • 日暮里・舎人ライナー扇大橋駅徒歩6分
駐車場
駐車場1台あり(小型車のみ)。徒歩1分にコインパーキングもあります。

Contact

足首・足の痛みでお悩みの方へ

「この症状で相談していいのかな」という段階でも大丈夫です。身体の状態を確認したうえで、当院でできることと、医療機関で確認していただきたいことを分けてお伝えします。

清水接骨院足立区扇・高野駅徒歩5分の接骨院

完全予約制平日 9:30〜19:00/土曜 9:30〜17:00|定休日 日曜・祝日
施術中は電話に出られないことがあります。その場合は折り返しご連絡しますので、LINEでのご連絡もご利用ください。

電話で相談・予約03-3855-897624時間受付LINEで予約