こんなお悩みはありませんか?
- 腰痛が3か月以上、あるいは何年も続いている
- 良くなったり悪くなったりを繰り返している
- 病院や他の施術で「年のせい」「様子を見て」と言われた
- 湿布・痛み止め・電気・けん引を続けても変わらない
- 朝は特に腰が重く、動き出すまで時間がかかる
- 腰痛のせいで外出や趣味、仕事を控えるようになった
- そのうち脚のしびれも出てきて不安になっている
- 自分に合う施術がどれなのか分からない
ひとつでも当てはまる方は、我慢せずにご相談ください。
慢性腰痛について
慢性腰痛とは、一般に3か月以上続く腰の痛みを指します。ぎっくり腰のような急性の痛みが落ち着いたあとも痛みが残り続けるケースや、はっきりしたきっかけがないまま長期間続くケースがあります。
画像検査で異常が見つかる場合(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症など)もありますが、多くの慢性腰痛では画像上の変化と痛みの強さが必ずしも一致しないことが知られています。筋肉や筋膜の慢性的な硬さ、関節の動きの偏り、痛みをかばう動作の癖、さらに睡眠やストレスなど、複数の要因が重なって痛みが続いていると考えられます。
長く続く痛みは「もう治らない」と感じさせますが、身体の使い方は何歳からでも変えられます。90代で来院され、歩く不安が減ったとおっしゃる方もいらっしゃいます。
よく見られる症状
- 腰全体、または片側に慢性的な鈍痛や重だるさがある
- 朝や動き始めに腰が固まったように感じる
- 長く座る・立つ・歩くと、だんだん腰がつらくなる
- 天候や疲れ、ストレスで痛みが強くなる日がある
- お尻や太ももに張りや違和感が広がる
- 腰が反りにくい、または前かがみになりにくい
- 腰をかばう姿勢が癖になり、身体が硬くなった
- 痛みへの不安から、動くこと自体を避けている
考えられる原因
身体の使い方の偏りの積み重ね
片足重心、脚を組む、片側だけで荷物を持つなど、長年の癖は骨盤や背骨のバランスを少しずつ変えます。その結果、腰の一部に負担が偏り続け、痛みが慢性化します。
痛みをかばう動作の定着
痛みを避けようと腰を固めて動く癖がつくと、股関節や背中の動きが減り、かえって腰に負担が集中します。この「かばい合い」が慢性腰痛の背景になっていることが少なくありません。
筋肉・筋膜の慢性的な硬さ
腰だけでなく、お尻・太もも・お腹・背中の筋肉が硬くなると、骨盤や背骨の動きが制限されます。硬さが長期間続くと、痛みを感じやすい状態が定着します。
椎間板や関節の加齢変化
年齢とともに椎間板の水分が減り、関節に変化が出ることは自然なことです。ただし、変化があっても痛みのない方は多く、変化そのものより「負担のかかり方」が痛みに影響すると考えられます。
睡眠・ストレス・運動不足
睡眠不足や精神的なストレスは痛みを強く感じさせ、運動不足は筋肉の硬さと血流の低下を招きます。生活全体を整えることも、慢性腰痛と向き合ううえで欠かせません。
日常生活との関係
慢性腰痛の方の多くは、痛みに合わせて生活を調整しています。長時間の外出を避ける、重い物を持たない、趣味をやめる。こうした調整は一時的には必要でも、長く続くと活動量が減り、筋力や柔軟性の低下、さらなる痛みという循環に入ってしまいます。
また、デスクワークや立ち仕事、家事、介護、お孫さんの世話など、日々繰り返す動作の中に腰への負担が潜んでいることがよくあります。どの動作が負担になっているかを一緒に整理し、無理なく続けられる工夫を見つけることが大切です。
病院・整形外科を受診すべきケース
次のような状態のときは、まず医療機関(整形外科など)を受診してください
長く続く腰痛でも、次のような変化があるときは慢性腰痛としてではなく、医療機関での確認を優先してください。
- これまでと明らかに違う強い痛みが急に出た
- 安静時や夜間の痛みが強くなってきた
- 脚のしびれや筋力低下が進んでいる、つまずきやすくなった
- 排尿・排便の異常、会陰部の感覚の鈍さ
- 発熱や体重減少、食欲不振を伴う
- がんの治療歴、骨粗しょう症、長期のステロイド使用がある
当院では、こうした兆候が疑われる場合は施術を行わず、医療機関の受診をお勧めします。定期的に医療機関を受診している方は、主治医の指示を優先してください。
清水接骨院での慢性腰痛の考え方
慢性腰痛に対して清水接骨院が大切にしているのは、「今の痛み」だけでなく「痛みが続く仕組み」を整えることです。長年の癖によって腰に負担が集まる身体の使い方になっている場合、腰をもむだけでは仕組みは変わりません。
そのため、股関節や背中、足元など腰以外の場所の動きを確認し、腰の肩代わりをしてもらえる状態をつくっていきます。あわせて、日常動作の中で腰に負担をかけている癖を一緒に見つけ、無理のない範囲で変えていくことをお手伝いします。
施術はソフトな手技で、痛みを伴う刺激は使いません。長く痛みと付き合ってきた方ほど身体が緊張していることが多いため、リラックスして受けていただける施術を心がけています。

カウンセリング・検査(身体の状態確認)
慢性腰痛の方には、これまでの経過を特に丁寧にお伺いします。いつ頃から、どんなきっかけで、どのような治療や施術を受けてきて、何が楽で何がつらかったか。過去の情報は、今の身体を理解する大切な手がかりになります。
身体の確認では、立位・座位の姿勢、前屈・後屈・回旋の動き、股関節や胸まわりの可動域、お尻や太もも・お腹の筋肉の硬さ、足元の荷重などを全身で見ていきます。長年の癖は本人が気づきにくいため、模型や鏡を使ってご説明します。

施術について
確認した状態に合わせて、硬くなった筋膜・筋肉をやさしくゆるめ、股関節や背中の動きを引き出し、骨盤や背骨のバランスを整えます。慢性化した硬さは一度で消えるものではないため、施術と日常の工夫を組み合わせて少しずつ変えていきます。
施術後は、施術前につらかった動きを再確認し、変化をご説明します。その日の状態に合わせて、自宅で続けられるストレッチや動作の工夫をお伝えします。
通院の間隔は、痛みの程度や生活スタイル、ご希望を伺って一緒に決めます。状態が落ち着いたあと、月に1〜2回程度の間隔で身体のメンテナンスに通われている方もいらっしゃいます。
施術の内容や強さは、身体の状態やご希望に合わせて調整します。詳しくは施術についてのページをご覧ください。
なぜ痛みが出ている場所だけを施術しないのか
慢性腰痛の方の身体を確認すると、腰以外の場所、たとえば股関節の硬さ、背中の動きの少なさ、足元の荷重の偏りが見つかることがほとんどです。これらが腰に負担を集める「上流」にあたるため、上流を整えずに腰だけを施術しても、痛みは戻りやすくなります。
また、痛みが長く続くと、身体は無意識に痛みをかばう動きを覚え、それが新しい負担を生みます。この連鎖を断ち切るために、当院では身体全体のつながりを確認しながら施術を進めます。
再発予防・生活習慣へのアドバイス
「動かない」から「少しずつ動く」へ
痛みへの不安から動かないでいると、筋肉はさらに硬くなります。短い散歩や軽いストレッチなど、痛みの出ない範囲で身体を動かす習慣を少しずつ増やしましょう。
座り方・立ち方の癖を知る
脚を組む、片足重心、浅く座って背もたれに寄りかかるなどの癖は、骨盤の傾きを固定します。まずは自分の癖に気づくことから始めます。
股関節とお尻のケア
股関節まわりとお尻の筋肉をやわらかく保つことで、腰の肩代わりを減らせます。来院時に、状態に合ったストレッチをお伝えします。
睡眠と休息を整える
睡眠不足は痛みを強く感じさせます。寝具の見直しや、就寝前にスマートフォンを控えるなど、眠りの質を高める工夫も腰痛対策の一部です。
定期的に身体の状態を確認する
痛みが軽くなったあとも、癖は戻りやすいものです。定期的に身体の状態を確認し、負担が偏り始めた段階で整えることで、再び強い痛みに戻るのを防ぎやすくなります。
※セルフケアは一般的な目安です。痛みが強くなる場合は中止し、来院時または医療機関でご相談ください。
清水接骨院が選ばれる理由
- 01
施術歴30年以上の柔道整復師が対応
国家資格「柔道整復師」を持つ院長が、これまで累計10万件を超える施術に携わってきました。腰・お尻・脚の痛みやしびれのご相談を数多くお受けしています。
- 02
毎回、院長が身体の状態を確認
施術はすべて院長が担当します。前回からの変化を確認しながら進めるので、担当者が変わって説明をやり直す必要がありません。
- 03
腰・お尻・脚の症状に関する豊富な施術経験
慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰など、腰まわりの症状を中心に施術を行ってきました。
- 04
強く押したり、無理に身体を鳴らさない施術
筋肉・筋膜・骨格のバランスにやさしく働きかけるソフトな手技です。ご高齢の方や、強い刺激が苦手な方も安心して受けていただけます。
- 05
高野駅徒歩5分・扇大橋駅徒歩6分
日暮里・舎人ライナー「高野駅」から徒歩5分、「扇大橋駅」から徒歩6分。小型車1台分の駐車場と、徒歩1分にコインパーキングがあります。
- 06
完全予約制で、待ち時間の負担が少ない
予約制のため、痛みを抱えたまま長く待つ必要がありません。他の方を気にせず、落ち着いた環境で施術を受けていただけます。
- 07
施術後のセルフケア・生活習慣までアドバイス
施術して終わりではなく、自宅でできるストレッチや日常生活での身体の使い方をお伝えします。LINEや電話でのご相談にも対応しています。
慢性腰痛で来院された方の声
足立区 S.K様腰痛背中の痛み趣味のオートバイに長時間乗っていてもなんともなく、ツーリングを楽しめました
足立区 S.K様の声をすべて読む半年くらい前からの背中 腰 お尻の痛み太もものしびれで通院しました。特に長時間椅子に座っていると腰が重く痛み出し、立ち上がり歩き出すのにも時間がかかり、腰の曲げ伸ばしが辛い状態でした。年齢のせいだと思い湿布や温めたりしてごまかしていました。
一回目の治療で痛みが無くなり、軽くなりました。立ち上がるのも凄く楽になり腰を反らせるようになりました。先日は趣味のオートバイに長時間乗っていてもなんともなく、ツーリングを楽しめました。これからも体のメンテナンスに定期的に通院しようと思います。
※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。
- N.E様腰痛坐骨神経痛
痛いところだけをマッサージするのではなく、痛みの原因になる所を見つけていただき
N.E様の声をすべて読む4年前位から徐々に腰に痛みが出だし、ここ3〜4年はお尻からモモの裏から脛にかけて痛みと痺れが出るようになり、15分位立ち続けると痛みがひどく、休まなくてはならないほどでした。家事、炊事もはかどらず毎日がとても辛かったです。
他の接骨院で電気をかけてマッサージをしたり、整形外科でけん引をしたり、薬を処方されて飲んでましたが全く効果がありませんでした。時々湿布や塗り薬も使いましたが気休め程度にしかなりませんでした。
※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。
足立区 I.S様(90代)腰痛股関節の痛み今では買い物や散歩に不安なく行くことができるようになりました
足立区 I.S様(90代)の声をすべて読む腰と股関節辺りから膝にかけて痛みが走り、杖や手すりにつかまりながら歩くようでした。
自宅から近いので、こちらの院に通いました。施術を受けるたびに症状が楽になっていき、90歳でも続けることで改善するんだと感じました。
※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。
足立区 M.H様(70代)腰痛膝の痛みこの先もまだ働きたいので、定期的に身体の調整に通っています
足立区 M.H様(70代)の声をすべて読む数か月前から痛みが始まり、数日前からは歩くのも困難な状態でした。立ち仕事を続けていかなければならず、施術をするところを探し、こちらの院に伺いました。
施術はソフトなのですが体の変化を感じられ、何度目かの施術で歩くのが平気になり、痛みの出る前よりも足の運びが楽になり、今では元気に仕事にも行けるようになりました。
※個人の感想であり、施術の結果を保証するものではありません。
※お客様の声は個人の感想であり、施術の結果や効果を保証するものではありません。
慢性腰痛に関するよくある質問
何年も続いている腰痛でも、今から変わりますか?
身体の使い方や筋肉の状態は、年齢を問わず変化します。当院には長年の腰痛を抱えて来院される方が多く、90代の方もいらっしゃいます。ただし効果には個人差があり、状態によっては医療機関との併用をお勧めすることもあります。
整形外科に通いながら受けてもよいですか?
可能です。診断内容や処方されている薬、注射などの治療内容をカウンセリング時にお知らせください。主治医の指示を優先しながら、当院でできることをご提案します。
電気やけん引、マッサージでは変わりませんでした。何が違うのですか?
当院では、痛い場所への刺激だけでなく、腰に負担が集まる理由(股関節・背中・足元の使い方など)を確認し、その部分にも働きかけます。あわせて日常の癖を見直すことで、痛みが戻りにくい状態を目指します。
通い続けないといけませんか?
通院の間隔や期間は、状態とご希望を伺って一緒に決めます。無理に通院をお勧めすることはありません。落ち着いたあとの定期的なメンテナンスも、ご希望に応じてご案内します。












